一般社団法人
日本錯体ナノコロイド協会

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2021年9月14日
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2021年1月8日
2020年12月14日
2020年11月24日

設立理念

錯体ナノコロイド技術には、 抗ウイルス、抗菌、消臭、安全性、鮮度保持・抗酸化の性能が認められること、 タイル・ビニール・金属・ガラス・陶器・木・プラスチック・布など素材を選ばず付着し 、 暗闇でも効果を発揮する等 、 多種多様素材を選ばず簡単に固着できること、及び上記性能 効果も長時間維持できること等、他の技術にはない大きな利点があることに鑑み、 それを世の中に広め、一般消費者の健康、日常生活の安心、安全性向上・発展等の重要な 公益に寄与することを目的とし、 当協会 は 、 その目的を達成するため、事業を行う。
設立理念

錯体ナノコロイド水溶液とは

錯体ナノコロイドとは
最先端技術による錯体ナノコロイド水溶液は
抗ウイルス・抗菌・消臭効果を発揮します。
錯体ナノコロイドとはプラチナを4ナノメートル* という単位の粒子に微小化した素材です。水溶液中に均一に分散させ、再結合させない最新の技術が使われており、液体の成分を安定させることで、 錯体ナノコロイドに高い抗ウイルス作用・抗菌作用・消臭効果があることが検査機関の試験で実証されています。また、タイル・ビニール・金属・ガラス・陶器・木・プラスチック・布など素材を選ばず付着できること、長期間維持できることなど、他の技術にはない大きな利点があります。

*:1 ナノメートル=10 億分の1 メートル

高い安全性

高い安全性
錯体ナノコロイド水溶液はエタノール・アルコール類不使用。 下記項目において、検査機関により安全性が実証されています。
経口投与毒性試験
LD50 値は2000mg/kg 以上と判定。
皮膚一次刺激性試験
非刺激性であると判定。
皮膚感作性試験
皮膚感作性は認められない。
細胞毒性試験
細胞増殖抑制は認められない。
皮膚貼布試験
被験者全員(20 名) に刺激性は認められない。
復帰突然変異試験
変異原性は陰性であると判定。

長期の持続性

長期の持続性
錯体ナノコロイド水溶液を噴霧すると水分が気化して錯体ナノコロイドは固着し、効果を発揮し続けます。壁などに固着した錯体ナノコロイドは剥がれにくく、1 年以上効果を持続させ、また再度噴霧して固着量を増すことで効果が上昇します。
抗ウイルス活性経時変化試験
ISO18184 開始時 1 ヶ月後 3 ヶ月後 6 ヶ月後 12 ヶ月後
加工なし 0.2 0.3 0.5 0.3 0.3
錯体ナノコロイド 3.5 以上 3.6 4.3 以上 4.5 以上 4.3 以上
綿布に薬剤加工を施し、地下鉄列車の換気口付近に貼り付け経時的に抗ウイルス活性の推移をみた。
経済面の効果
錯体ナノコロイド水溶液は1 度の施工で長期間効果が持続することから、都度使用するアルコールや塩素性のスプレーなどと比べて手間がなく、経済面でも優れています。綿製品では一度の施工に対し100 回の洗濯でも抗菌効果が持続します。

従来の抗菌剤

アルコールや塩素系の抗菌剤が一般的に使われるものとして市場に出ていますが、 アルコールではノロウイルスには効果が無い、乾燥や濃度が下がると効果が出ない、 塩素系では刺激臭があるなどの問題があります。
共通の問題点は「即効性はあるが持続しない」という点です。

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